モバイル
こんにちは!KENTEM第2開発部のK.H.です。 1年半ほど前にMAUIでアプリ開発を行う機会があり、その流れでMAUIの記事を書かせていただきました。 その際は苦しかった思い出が強く、MAUIに対する恨みから、ちょっと否定的に書いてしまいました。 ただ、そこから…
前回の記事では指定された点が多角形の内部に存在するか否かを、平面を用いて判定を行う方法を紹介しました。 本記事では、Ray Casting Algorithmを用い多角形の内外判定を行う方法を紹介します。 中身は複雑に見えますが参考URLや本文中のWikipediaからもわ…
Unityのようなゲームエンジンを用いて作られたアプリケーションでは多角形(ポリゴン)を作成し、さまざまな処理を行うことがあります。 本シリーズでは任意の点が多角形の内部に存在しているかを判定する手法を4種類紹介いたします。 [1] 外積を用いる方法 [2…
Unityの学習を進めていくにつれて、ボタンをクリックした際に特定の処理を実行するためには、いろいろな方法があることを学びました。 本記事では、それらの方法のうち5つを紹介します。 AddListenerで登録する インスペクターから指定する IPointerClickHan…
どうも!普段Unityを使っている開発部のH.M.です。 皆さんは「シェーダー」というものを聞いたことがありますか? 最近のゲームはグラフィック設定を変更できたりするので、知っている方も多いかもしれません。 シェーダーとは大雑把に3Dモデルの見た目を表…
本記事では、UnityのLocalizationという機能を用いて多言語対応を行う際に、ソースコードから動的に表示言語を切り替える方法に関して記載します。 本記事での目的 多言語対応のためのサンプルUI ソースコードの作成 ドロップダウンの作成 ボタンの作成 テキ…
はじめに なぜテキストファイル読み込みは遅い? 検証 環境 準備 読み込み処理 計測 結果 まとめ 補足として おわりに はじめに こんにちは。 快測Scanという製品の開発に携わってるプログラマです。 快測Scanは、手軽に点群データを取得、確認ができるモバ…
前回の記事では指定された点が多角形の内部に存在するか否かを、ベクトルの外積を用いて判定しました。 本記事では角度を求めることで判定する仕組みについて紹介します。 本記事に関して 多角形の内外判定を行う方法のシリーズの2本目です。 UIや必要な事前…
前回の記事では指定された点が多角形の内部に存在するか否かを、ベクトルの成す角度を用いて判定しました。 本記事では平面を用いて判定する仕組みについて紹介します。 本記事に関して 多角形の内外判定を行う方法のシリーズの3本目です。 UIや必要な事前準…
筆者が携わっている製品では三角形の面積を求めている箇所が多くあります。 三角形の面積を求める方法として底辺×高さ÷2という公式は広く知られています。 しかし、筆者が把握している範囲ではプログラミングでこの式を用いることはあまり見たことがありませ…
KENTEM のS.I.です。 最近swift開発を始めました。 XCodeにももちろんテストフレームワークが搭載されていますが、これまでWindows × VisualStudioでの開発が主だった私にとって、XCTestを初めて利用した時は勝手がわからずとても手間取りました。 XCTestに…
こんにちは、開発部エンジニアのK.Kです。 私が所属するチームでは遠隔臨場 SiteLiveという製品を担当をしており、 モバイルアプリに「React Native」というフレームワークを採用して開発しています。 その「React Native」で開発を進めていく上で避けて通れ…
こんにちは。KENTEMでエンジニアをしているK.Kです。 今回は、私が所属する 遠隔臨場 SiteLive プロジェクトで、 モバイルアプリのフレームワークを変更せざるを得ない状況になりアプリを作り直した話を紹介します。 最後に、React Nativeを使ってみた感想も…
この記事は、 KENTEM TechBlog アドベントカレンダー2024 24日目、12月24日の記事です。 開発部エンジニアのY.A.です。 10月にGAされたUnity6×ARFoundation6で手振れ補正対応してみた話です。 環境 はじめに 手振れ補正を使用するには 対応手順 Unity6でARFo…
開発部エンジニアのY.A.です。 今日はUnityを使って動的に3Dモデルを作成していた際にはまった点をお話ししたいと思います。 はじめに 今日のゴール 現実 原因と対応方法 参考記事 対応方法 まとめ おわりに はじめに UnityではMeshクラスを用いて、任意の3D…
こんにちは。モバイルエンジニアのT.Sです。 プロジェクトで.NET関連の調査をしました。その中でもNU1608という警告を解決するのに時間がかかったため、記録として共有しようと思います。 NuGet の警告(Fragment / Lifecycle) 内容 結論 原因 解決方法 ま…
この記事は、 テックブログ強化月間 リレーブログ企画2026 参加の記事です。 こんにちは、モバイルアプリの開発を2年ほど経験したエンジニアです。 普段はUnityを使った3Dの製品開発に携わっています。 3D開発では座標変換や物理演算といった計算処理が欠か…
前回の記事ではuGUIのスクロール機能を拡張し、要素数が増減した時に幅などをソースコード上で計算するのではなくContent Size FitterやHorizontal Layout Groupの仕組みを説明しました。 スクロール機能は奥が深く、新卒で初めてUnityを扱った筆者にとって…
本記事ではUnityのスクロール機能を用い、要素数が変更する場合にも対応したGameObjectの配置とスクリプトについて紹介します。 本記事の目標 パネルの作成 スクリプトの作り方 Hierarchyの作り方 本作業を行うメリット おわりに 本記事の目標 Scroll Viewの…
この記事は、 KENTEM TechBlog アドベントカレンダー2025 6日目、12月6日の記事です。 こんにちは!モバイルアプリの開発に日々励んでいるKENTEM開発統括部のK.H.です。 丹精込めて作成した機能がみんなに使われて、社会の役に立つ。なんて素晴らしい仕事で…
UnityでUI配置を便利にできるContent Size Fitterコンポーネントが間違って使用されていることを示す下記の警告の修正方法に焦点を当てて記事を書きました。 このコンポーネント特有の警告を直す方法について試行錯誤した経験があり、本記事を書こうと思いま…
Canvaの capturenowが提供する素材 こんにちは、まつです。 最近スマホを別のメーカーに変えましたのですが、Google Motion Photo形式で写真撮影できないことに気付きました。 Google Motion Photo形式で撮影できるアプリが無いか調べたところ、スマホを変え…
Unityを用いたプロジェクトに配属され、早1年が経とうとしているエンジニアです。 Unityを1年間使ってみて、便利だ!と感じる一方で、使いにくい...と思う場面が言語化できるようになったと考えております。 本記事では、私の考えるUnityを用いる長所と短所…
開発部エンジニアのY.A.です。 Unityで多言語対応してみた話です。 環境 はじめに ストアの言語表示を「日本語」にするには Unityの多言語対応 Unity用ローカライズライブラリの導入 日本語用の設定の追加 iOS向けの設定 まとめ おわりに 環境 Unity 2023.2.…
こんにちは。第2開発部エンジニアのS.H.です。 2024年2月29日にApp Storeのプライバシー要件がアップデートされ、 2024年5月1日以降のアップデートではプライバシーマニフェストの対応が必須になりました。 私が所属する 遠隔臨場 SiteLive のiOS版アプリで…
第2開発部エンジニアのi.J.です。 Unity開発でMaterial(Shader)について実際におこなったことを共有したいと思います。 キャプチャ環境 開発中に必要になったこと 解決方法発見! 簡単なサンプルで説明 まとめ おわりに キャプチャ環境 Unity 2022.3.19 開…
この記事は、 KENTEM TechBlog アドベントカレンダー2023 9日目、12月13日の記事です。 こんにちは!KENTEM第2開発部のK.H.です。 私が所属するチームではSiteBoxというモバイルアプリを開発しています。 8年ほど前のファーストリリース当初からMicrosoftのX…
この記事は、 KENTEM TechBlog アドベントカレンダー2023 5日目、12月7日の記事です。 開発部エンジニアのY.A.です。 Unity開発におけるAndroid実機デバッグの高速化についてです。 環境 開発環境 プロジェクト設定 ビルド設定 はじめに 結果 構成 調査結果…
第2開発部エンジニアのi.j.です。 Unity開発でちょっとした効率化ができることを共有したいと思います。 キャプチャ環境 ちょっとした困りごと 困りごとの解決で効率化 おわりに キャプチャ環境 Unity 2022.3.7 ちょっとした困りごと Unityで、ObjectAのIn…
開発部エンジニアのY.A.です。 今日はUnityでScript登録時に私自身も陥ったミスを共有したいと思います。 環境 はじめに 原因 検証 コードの作成 実行結果 対策 VisualStudioで文字コードの変換 UnityEditorの拡張機能で対応 まとめ おわりに 環境 Unity 202…