こんにちは!開発統括部のS.Tです。
10/29(水)にKENTEMクイズ王決定戦という社内イベントを初開催しました!
KENTEMクイズ王決定戦とは
製品の内容について、クイズ形式で発表して社内共有するイベントになります。
普段は業務で担当している製品や技術について、向き合っている時間がほとんどだと思います。
別のプロダクトや技術に触れる機会を作ることで、知見を増やし、より多くの技術的興味や着想につながる場を目指しました!
イベントでは、製品機能、生まれた背景や技術面を題材にしたクイズを出題し、 「どんな課題を解決する製品なのか?」「なぜこの技術が選ばれたのか?」「こんな機能あったの?!」など、楽しみながら製品を知ることできる構成で発表していただきました!
発表内容
あなたも挑戦!実際に出題したクイズを紹介
実際にイベントで発表された問題をピックアップしてきました。 ぜひ読者の皆さんも考えてみてください!
Q1 「SiTE-Overlay」は、点群から線形データを作成するソフトウェアです。この「点群」が持つ情報の組み合わせとして、最も正しいものはどれでしょう。
①三次元座標と色情報と反射強度
②三次元座標と色情報と点の接続情報
③テクスチャと材質情報
④動きと反射速度
Q2 KCL(KENTEM-CareerLog)と連携されている製品の組み合わせは以下のうちどれでしょう。
①工事実績DBクラウド・RevSIGN
②施工体制クラウド・RevSIGN
③KENTEM-ToDo・施工体制クラウド
④KENTEM-ToDo・工事実績DBクラウド
答え
A1
①三次元座標と色情報と反射強度
点群の持つ情報は、各点の位置を示す「三次元座標」と、その点の入りを示す「色情報」、そして測量機で利用されるレーザー光の強さを表す「反射強度」です。反射強度は舗装面など硬い物体ほど高くなる傾向があります。
製品情報:SiTE-Overlay
A2
②施工体制クラウド・RevSIGN
KCL(KENTEM-CareerLog)は、建設キャリアアップシステムへの登録に必要な情報をブラウザで一元管理できます。
RevSIGNとの連携では、KCLに登録された集計情報を直接確認することができ、施工体制クラウドとの連携では、施工体制クラウド上で作成した事業者情報や技術者情報などのデータをKCLに取り込むことができます。
公共工事で提出が必須になる施工体制台帳の情報などを連携することで、作業を効率化することができます。
製品情報:KENTEM-CareerLog
製品情報:情報共有システム RevSIGN
製品情報:施工体制クラウド
参加者の感想
初開催ということで、多くの方から感想を頂きました!一部を抜粋して紹介します。
Hさん「普段知らない製品に触れられて勉強になりました。 また、単純にとても楽しかったです! ありがとうございます!」
Tさん「 KENTEM製品は社内製品間の連携を強みとしているので、今回クイズを作るにあたって学んだ内容は必ずいつか役に立つ日が来ます。 今後の活躍に期待しています!お疲れさまでした。」
まとめ
こうしたイベントを通して、社内の知識とつながりが広がっていると感じます。
今後も楽しく学べるイベントを開催し、普段の業務で触れない視点やアイデアを共有できたらと思います!
おわりに
KENTEMでは、様々な拠点でエンジニアを大募集しています! 建設×ITにご興味頂いた方は、是非下記のリンクからご応募ください。 recruit.kentem.jp career.kentem.jp