
こんにちは!KENTEM開発エンジニアのK.I.です。
12/23・12/24の2日間で、KENTEM TECH CONF 2025 Winterを開催しました。
KENTEM TECH CONFとは?
「KENTEM TECH CONF」は、年2回開催される社内のオンライン技術発表会です。
目的や背景などの詳細は、以下の記事をご覧ください。
概要
今回は3種類の発表時間を設定しました。
20分枠20名、10分枠8名、LT枠12名と、
のべ40名もの方に発表していただきました!
1年目のフレッシュな若手から、35年目の大ベテランまで、
キャリアの垣根を越えた熱い発表が繰り広げられました。
発表内容の紹介

- Nさん(3年目)
KENTEMではAIを使ったコーディングを推奨しています。
ただ、AIは問題を指摘せず、忖度してしまうことが多いです。
きちんと間違った点は指摘させつつ、強い言葉を使わないよう、
AIの返答を自分好みにカスタマイズする方法について、
ユーモアを交えて発表されていました。
- Kさん(1年目)
KENTEMではコミュニケーションツールとしてTeamsを導入しています。
Teamsの投稿に対するリアクションの速さをランキング化し、発表されました。
Power Automateの活用方法を紹介しており、
内容のキャッチーさに加え、技術的な側面でも高い評価を獲得していました。
その結果、アンケートの集計結果で総合優勝となりました!
優勝者コメント
見事総合優勝に輝いた1年目のKさんに、
発表の裏側や今の心境をインタビューしました!
- 発表内容を決めた経緯
「テックカンフに出たいけど、ネタがない……」と悩んでいた時のことです。
ふと、4月の新入社員研修で「リアクションは早いほうがいいよ」と言われてから、ずっと「なるべく早くリアクションする」のを頑張ってきたことに気づきました。
ここからアイデアはないかなと考えた結果、リアクションが早い人のランキングを作って発表したら面白いんじゃないか、と思いつきました。
- 準備で苦労したこと
そこからは昼休憩を使って、Power Automateでのデータ取得に試行錯誤する毎日でした。 発表ではサラッと流しましたが、実はデータの取得がめちゃくちゃ大変で、1ヶ月(合計10時間くらい?)かかっています。 正直何度も心が折れかけましたが、あの時諦めずにデータを引っこ抜けたのがよかったかと思います。
- 当日の緊張具合や、発表を終えての感想
初めてのテックカンフの発表ということもあり大変緊張しました。 最後は時間が足りなくなって駆け足になってしまったので、もう少しテンポよく、余裕を持って話せればもっと良かったな……というのが今の率直な反省です。
- 賞金の使い道
今年、好きなゲームのリメイク版が出るので、その購入資金にします。プレイするのが楽しみです!
- これから発表を目指す人へのアドバイス
「こんなの何の役に立つの?」というネタこそ、全力で時間を注ぎ込むと面白い発表になるんだなと実感しました。役立つかどうかは置いといて、まずは自分の「知りたい!見たい!」を形にしてみるのがオススメです!
また、Kさんの開発の様子はテックブログでも紹介されています。
気になった方はこちらもご覧ください。
(前編)
(後編)
おわりに
KENTEMでは、様々な拠点でエンジニアを大募集しています! 建設×ITにご興味頂いた方は、是非下記のリンクからご応募ください。 recruit.kentem.jp career.kentem.jp