
こんにちは。KENTEMでエンジニアをしているM・Sです。
先日、KENTEM・ベガコーポレーション・Fusicの3社で、合同LT会を開催しました!
私は運営に携わらせていただいたため、今回はそのイベントの開催レポートを書かせていただきます。
イベント概要
イベント名は 「大アウトプット会」 です。
幅広い方に登壇していただけるよう、細かいテーマはあえて設けず、それぞれがアウトプットしたい内容を自由に発表する場としました。
各社から2名ずつの指名登壇に加え、公募LTが3名の、合計9名に登壇していただきました。
公募LTに登壇予定だった方のうち1名から、やむを得ずキャンセルのご連絡をいただきましたが、同期のメンバーが急遽その1枠を引き受けてくれました。
当日は合計で20名以上の方にご参加いただき、学びや気づきの多い交流の場となりました。
イベント開催のきっかけ
10月にFusicで開催された新卒交流会に参加したことがきっかけでした。
参加レポートはこちら↓
その際にFusicの方と意気投合し、「合同でイベントをやってみませんか?」とお声がけいただいたことから、今回の企画がスタートしました。
発表内容
以下は弊社からの登壇者の発表内容です。
Oさん
エンジニアとして長く走り続けるために気づいたことについての発表でした。
アウトプット量や技術力を他人と比べる必要はなく、自分のペースを守ることが大事、というメッセージがとても印象的でした。
また、主催枠としてOさんには会社紹介もしていただきました。
Oさんコメント「初めての社外LTで緊張しましたが、自分の経験が誰かの役に立てばと思い発表しました。同じように焦りを感じているエンジニアの方に届いたら嬉しいです。まずはしっかり寝るところから!」

Kさん
ライブラリの使い方に悩んだ際の対処法についての発表でした。
GitHubのPRやIssueを確認するとよい、という具体的な対処法と、「自分の悩みは自分だけのものではない」という言葉が心に残りました。
特定のライブラリに限らず、OSS全般に共通する大切な視点だと感じました。
Kさんコメント「初めての社外LTで内容の設定や、発表のやり方に不安な部分もありましたが、参加者の皆さんの反応もあり安心して発表することができました。これからも公式ドキュメントから逃げずに頑張ります!」

Mさん
技術記事をまとめてチェックできるサービス「Daily.dev」の紹介でした。
あわせて、英語記事を継続して読むことで、徐々にすらすら読めるようになったという経験談も共有してくださいました。
Mさんコメント「Daily.devを使うことで、自分の好きな技術に関する記事で知見を深めることができつつ副次的に英語の勉強にもなります。 楽しく継続的に英語に触れることができるので、英語の勉強に挫折し続けた方はぜひDaily.devで1日1記事読んでみてください!」

懇親会での交流
LTの後には懇親会を行い、参加者それぞれが自由に交流しました。
業界やバックグラウンドの異なるエンジニアの方々と話すことで、大いに刺激を受ける時間となりました。
知見や技術的な視野を広げられるのが、外部イベントの大きな魅力のひとつだと改めて感じました。
まとめ
ノリと勢いで始まったイベントではありましたが、終わってみるととても良いイベントになったと感じています。
私個人としても、イベント運営に関する知見をある程度得ることができました。
ご縁に感謝しつつ、今後もゆるくイベントへの参加や運営に関わっていければと思っています!