
こんにちは!Unityで開発をしているエンジニアです。
本記事では社内テックサークルの一つであるVisual Studio Codeサークルについて紹介します。
サークルを開設しようと思ったきっかけ
プロジェクト内や開発部内の勉強会でVisual Studio Codeの設定について発表した結果、好評をいただいたことがきっかけで立ち上げました。
自分の持つ知識が他の方の役に立てたのが純粋に嬉しかったです。
この経験から、VSCodeのTipsをもっと気軽に共有したくてVSCodeサークルを開設しました。
発信内容
主に次の2つの内容を発信しています。
おすすめの拡張機能や設定
各自が愛用している拡張機能や設定を紹介しています。
個人的には、かつて拡張機能が必要だったが現在はVSCodeの標準の設定でできるようになった機能がたくさん存在することを知り、勉強になっています。
1年ほど前ですが、以前はインラインでgit blameを表示するためにGitLensを用いていたものの、git.blame.editorDecoration.enabledというVSCodeの設定でできることを知り、必要な拡張機能の整理をした方が良いなと気づくきっかけになりました。
最近はGitHub CopilotやClaude CodeなどAIに関連した変更も多いため、筆者も追っていきたいと思っています。
バージョンアップに関する情報
最新のバージョンアップで気になった機能を紹介しています。
最近は、エクスプローラーの右クリックで「Codeを開く」から開けることをサークル内で紹介していました。
リリースノートをよく読まないと気付かないところばかりなので勉強になると感じています。
サークルを設立して感じたこと
サークルを立ち上げてからは、一人では集めきれない量の知見が得られるようになったと感じています。
拡張機能や設定は数が多く、各人のこだわりも十人十色です。
サークルの設立により、他の方の開発環境や着眼点を知る良い機会になったと思います。
おわりに
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