KENTEM TechBlog

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テックサークルの紹介 3Dサークル

こんにちは!Unityで開発をしているエンジニアです。

本記事では社内テックサークルの一つである3Dサークルについて紹介します。

サークルを開設しようと思ったきっかけ

社内で測量のような3Dに関連するアウトプットがしやすい場を設けたかったためです。

弊社ではクラウド、モバイル、デスクトップの各分野で工事の設計や施工時の3次元データを扱う製品を数多く開発しています。

しかし、これらの製品開発や調査で得られた有益な知見がチーム内での共有にとどまっているという課題がありました。

各分野で使用言語の違いはありますが、3Dに関する知見を共有しやすい環境を整備したく、サークルを開設しました。

発信内容

主に次の2つの内容を発信しています。

アルゴリズムに関する発信

3Dソフトを扱う上で避けて通れない計算処理に関するアウトプットをしています。

例えば、筆者は下記のような凹凸のある多角形の面積を求める方法を発信しました。

en.wikipedia.org

どういう仕組みなのかを理解して発信することで、類似の機能を実装する際に役に立つと考えています。

外部セミナーに参加して得られた3Dに関連する内容

建設DXやデジタルツインに関連したセミナーで得られた情報をまとめ、サークル内で共有しています。

弊社の取り組みとは違う視点で建設業の次世代のスタンダードを切り開こうとしている事例を知ることができるので勉強になります。

また、他社の新製品に関する情報や新規アップデートの内容を知ることで、良い刺激を受けるきっかけとなります。

サークルを設立して感じたこと

モバイルやデスクトップ製品を担当する方からのアウトプットが増えました。

昔から3Dの製品開発に携わってきた有識者から様々な視点から有益な情報が得られるようになったので成長に繋がっていると思います。

また、自分が参加していないセミナーの報告を見ることで、他社の事例だけではなく、参加者の考えや意見を知ることができて視野が広がったと感じています。

おわりに

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