
こんにちは、開発部のA.K.です。 2026年6月24日・25日の2日間にわたり、KENTEM TECH CONF 2026 Summerを開催しました。 今回もためになる技術の発表から、ユニークな内容まで、さまざまな発表がありました。
この記事では、その中から3名の発表内容を抜粋して紹介します。
KENTEM TECH CONFとは?

「KENTEM TECH CONF」は、年2回開催される社内のオンライン技術発表会です。 前回同様に20分枠、10分枠、5分枠を用意し、開催をしてきました。 その結果計37枠、34名の方々に発表していただきました。
目的や背景などの詳細は以下の記事からご覧ください。
KENTEM TECH CONF 2023 Summerを開催しました! - KENTEM TechBlog
その他に過去の開催レポートも良ければご覧ください。
KENTEM TECH CONF 2023 Winterを開催しました! - KENTEM TechBlog
KENTEM TECH CONF 2024 Summer を開催しました! - KENTEM TechBlog
KENTEM TECH CONF 2024 Winter を開催しました!! - KENTEM TechBlog
KENTEM TECH CONF 2025 Summer を開催しました! - KENTEM TechBlog
KENTEM TECH CONF 2025 Winterを開催しました! - KENTEM TechBlog
発表内容の紹介
Hさん「座学 AIの歴史と今と今後」
KENTEMでもAIの活用が進む中、HさんはAIの歴史をテーマに発表しました。 発表では、現在のようにAIが身近な存在になるまで、どのような歴史をたどってきたのかが紹介されました。 たとえば、次のようなクイズが出題されました。
皆さんが毎日のように使うAI。 その「脳みそ」の設計図が最初に描かれたのは、いつ?
答えは1943年で、AIの基礎となる理論は、80年以上も前に生まれていたとのことでした。 クイズを交えた分かりやすい構成で、AIが発展するまでの背景を学べる発表でした。
Mさん「狂気」
Mさんは、狂気と称してCSSでアルゴリズムを実装するというテーマで発表しました。 発表では、バブルソートを例に、二値比較、分岐、スワップといった処理を分解し、それぞれをCSSでどのように実現するのかを解説していました。 さらに、最短経路探索や、制約はありつつも機械学習のような処理まで可能であることにも触れられており、CSSの奥深さと発想力に驚かされる発表でした。
Yさん「対空レーダーを作ってみた」
今回、最優秀賞を受賞したYさんは、電波受信装置で取得した航空機位置データをもとに、航空機をトラッキングするシステムの構築方法について発表しました。 発表では対空レーダーアプリの作成に加え、受信装置まで作成しておられました。 ソフトウェアだけでなく、データ取得に必要なハードウェアまで含めて構築している点が印象的で、技術の幅広さを感じる発表でした。
また、Yさんは「ドローン作ってみた」の発表でも6位に受賞したり、若手賞も受賞しました。
おわりに
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