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入社前に思っていたエンジニア像と実際のギャップ

こんにちは!今年入社した新卒エンジニアです!

私は学生時代、ITの専門学校でプログラミングやシステム開発を学んでいました。
そのため「働くイメージはある程度できている」と思っていたのですが、入社してみると、想像と違うことがたくさんありました。
今回は、入社前に抱いていたイメージと、実際に働いて感じたギャップについて3つご紹介します!

エンジニアはコードを書く仕事だと思っていた

学生時代は、エンジニアの仕事はプログラミングが中心だと思っていました。

しかし実際には、プログラミングだけでなく、打ち合わせや進捗確認、調査、レビューなど、さまざまな業務があります。
特に印象的だったのは、コミュニケーションの多さです。
分からないことを質問したり、自分の考えを共有したりと、チームで仕事を進めるためのやり取りが欠かせません!

コードを書く技術だけでなく、チームの中で課題を解決していく力も大切だと感じました。

仕事は想像以上にチームで進めるものだった

入社前は、パソコンに向かって一人で作業する時間がほとんどだと思っていました。

しかし実際は、想像以上に周囲との関わりがあります。
先輩社員へ相談したり、チーム内で情報共有を行ったりする機会が多く、仕事は個人戦ではなくチーム戦なのだと感じています。

誰かが困っていればサポートし、自分が困ったときには助けてもらう。そんな環境だからこそ大きな仕事が進められるのだと思いました。

入社したら勉強は終わりだと思っていた

学生時代は、入社したら勉強は一段落するようなイメージを持っていました。

しかし実際には、新しい技術や業務知識など、学ぶことが次々に出てきます。
分からない言葉を調べたり、業務で使う知識を身につけたりと、日々学ぶ機会がたくさんあります。

まだ勉強中のことばかりですが、新しいことを知るたびに自分の成長につながっていると感じています!

これから社会人になる皆さんへ

私自身、ITの専門学校で学んでいたこともあり、「現場でもプログラミングができればいいんじゃ...?」と考えていました。

しかし実際に働いてみると、技術力だけでなく、コミュニケーション力や学び続ける姿勢も同じくらい大切だと感じています。

だからこそ、学生の皆さんには「完璧な知識を身につけてから社会人になる」ことを目指すのではなく、「分からないことを自分で調べたり、人に相談したりしながら成長していく姿勢」を大切にしてほしいです。

また、学生のうちに興味のある技術に触れたり、チームで何かを作ったりする経験は、社会人になってからきっと役立つと思います。

入社後も学ぶことはたくさんありますが、学生時代の経験は必ず自分の力になります。今のうちに様々なことにチャレンジしてみてください!

まとめ

ITの専門学校で学んでいた私でも、実際に働いてみると多くの発見やギャップがありました。
特に印象的だったのは、エンジニアの仕事が技術だけで成り立っているわけではなく、チームで協力することや学び続けることがとても大切だということです。
まだまだ勉強中ではありますが、一つひとつ経験を積みながら成長していきたいと思います。

この記事が、これから社会人になる皆さんの不安を少しでも減らし、働く姿をイメージするきっかけになればうれしいです!|・ω・)ノシ

おわりに

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