開発をもっとモダンに!KENTEM2023年の変化

この記事は、 KENTEM TechBlog アドベントカレンダー2023 17日目、12月25日の記事です。

メリークリスマス。第2開発部の立川です。 アドベントカレンダー最終日を担当させていただきます。

今日は1年のまとめ記事として、2023年に起きたKENTEMの変化についてまとめます。

ソースコード管理とCIツールを「GitHub」にチェンジ

KENTEMではソースコード管理を「GitBucket」から「GitHub」に、CIツールを「Jenkins」から「GitHub Actions」に移行が決定しました。
長くお世話になった執事のJenkins氏の引退は、感慨深いものがありますが、今後は謎のタコネコをめでていきます。
「Jenkins氏のメンテナンスから解放」されたいというネガティブな要因もありますが、一番の目的は、サーバーリソースに制限されずに、「もっと自由に自動化できる環境に変える」ことです。

移行スケジュールは、年明けから希望するプロジェクトから随時移行を開始し、2024年中にはすべての稼働しているプロジェクトの移行を完了させる予定です。

今後は、「静的コード解析」、「自動UIテスト」、「脆弱性チェック」等の様々な作業自動化に取り組んでいきます。

デザインツールを「Figma」にチェンジ

2つ目の変化は、デザインツールを「Adobe XD」から「Figma」に移行したことです。

クラウド前提に設計されたツールであるFigmaは、デザイナーとエンジニアはもちろん、お客様とのコラボレーションも非常に容易になりました。

また、VSCodeと連携するDevモードは今後の開発の生産性を飛躍させるのではと非常に期待してます。 www.figma.com

アウトプット思考のマインドセットにチェンジ(継続中)

7月からテックブログをはじめましたが、約半年間で42の記事(2023年12月25日時点)を公開することができました。
テックブログを始めるにあたり、1年で50記事を目標としてきましたので、本日時点で84%達成です!

Unityの記事を4本も書いてくれた新卒の樹君を筆頭に、今回のアドベントカレンダーも多くの若手エンジニアたち(もちろんベテランも)が協力してくれました。

今後も、アウトプット思考のエンジニアをどんどん増やしていくつもりです。

まとめ

今回は、2023年のKENTEMの変化をまとめさせていただきました。
当社では成長するために自分やチームを変えていけるエンジニアを大募集しています。
ご興味頂いた方は、是非下記のリンクからご応募ください。

【新卒の方】 recruit.kentem.jp

【中途の方】 career.kentem.jp