KENTEM TECH CONF 2023 Winterを開催しました!

こんにちは。第2開発部の木下です。 2023年12月26日(火)~2023年12月27日(水)の2日間で、KENTEM TECH CONF 2023 Winterを開催しました。

KENTEM TECH CONFって何?という方は、以下の記事をご覧ください。 (イベントの目的についても記載しております。) tech.kentem.jp

新企画の立ち上げについて

イベントの盛り上がりを求め、今回は運営チームで新企画の提案から行いました。

企画案としては、以下のものがあがりました。

  • カテゴリに分ける(初心者、若手ラベル)
  • 表彰を行う
  • Q&Aをアプリで行う
  • ハイブリッド型にする(Zoomでも対面でも視聴可)
  • 有名人を呼ぶ

etc.

その中でも、開催日までの中で実現可能なもの、また盛り上がりに直結しそうなものを決め、今回2つの新企画を取り入れました!

新しい取り組み①

表彰を行う🥇

登壇者の中から勤続年数でグループ分けを行い、それぞれのグループの中で一番良かったと思う発表に投票をしてもらいました。 グループ分けとしては、「①2年目未満、②2~4年目未満、③4年目以上」で、上位3人に表彰をする形としました。 若手にとっても1位を目指しやすく、発表に向けての気持ちが入りやすくなるかと思います。

もちろん上位3名には、賞品としてAmazonギフト券を用意しました🎁

新しい取り組み②

Q&Aをアプリで行う

Slidoを用いて、質問や感想、リアクション、応援コメント等をしてもらうようにしました!

Slidoとは? www.slido.com

講義や会議の質疑応答に特化したサービスで、匿名やニックネームでも投稿することが可能なサービスになります。 簡単な投票機能等もあり、結果が回答者にリアルタイムで反映されるようになっています。

Slidoでのイベント立ち上げには会員登録が必要ですが、オーディエンスとして参加するだけであれば会員登録なしで利用ができるので、 大人数のイベントにも最適です! 簡単な操作で使えるので、気になる人はぜひ使ってみてください☺

発表内容について

前回と同様、分野ごとに分けて3TRACKで開催しました。

KTCプログラム一部抜粋

今回から、発表内容についてハッシュタグ(任意)を付けてもらうようにしました。 対象者や使ってるサービス名、言語等を記載することで、聞きたい発表を選びやすくなるかと思います。

発表内容としては、成果物の発表や○○使ってみた系、最新情報の共有等がありました。 自分が担当している分野はもちろんですが、いつも関わらない分野の情報についても知るいい機会となり、特に若手にとっては勉強になったのではないかと思います。(私は最近Reactを勉強し始めの初心者なので、とてもためになる発表ばかりでした!)

イベントの手ごたえ

イベントの様子を、Slidoで見てみました。

イベントの様子①
発表者に対する感想コメントや質問、またオーディエンス同士でいいと思ったコメントに対してはグッドボタン👍を押すなど、 参加者全員が楽しめたイベントになったのではないかと思います。

また、発表画面を資料とSlidoにして、Youtubeライブ風にしてる方もいらっしゃいました!👏

イベントの様子②

表彰については、参加者の方に実際にお話を伺ってみました! その中で、「同じ時間帯の発表内容によっては、票の集まりやすさに差が出てしまうかも」とのご意見をいただきました。 次回行うときは、自分が視聴した発表に対して点数をつけ、集まった点数から視聴した人数で割る形にするなど、公平な判断ができるような形にしていきたいと思います!

今後について

今回新企画を2つ取り入れましたが、時間の都合上取り入れることが難しく断念したものもありました。 次回のKTCではそれらを取り入れたり、また新たに企画をする等して、よりよいイベントにしていけたらいいなと思います。

p.s.前回に引き続き、KTCの企画/運営に携わらせていただきました。 普段開発をしていると他のプロジェクト・部署の人と関わる機会が少ないので、運営を通して色々な人と少しでも関わりを持つことができたのはよかったと思いますし、大事だと思いました。話したことがない目上の人に連絡をする時、私は緊張してしまうのですが、そのハードルが少し下がるような気がします。(笑)ちょっとしたことかもしれませんが、若手のうちにこういった経験をしておくと良いと思いました。

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