KENTEM TECH CONF 2023 Summerを開催しました!

7月4日(火)~7月5日(水)の2日間で、KENTEM TECH CONF 2023 Summerを開催しました。

KENTEM TECH CONFって何?

KTC状況

「KENTEM TECH CONF」は、KENTEM社内のオンライン技術発表会。半年に1度の頻度で開催しています。
技術に関することならなんでも発表OKとしていますが、大きく分けると以下の4つのパターンの発表となっています。

  1. プロジェクトで新しく導入した技術
  2. チャレンジした結果の失敗事例
  3. 半年間個人的に勉強した技術のアウトプット
  4. 自分が作ったアプリの紹介

私が特にうれしいのは、失敗事例の共有が増えていることです。
とある研究で、生産性が高い組織は、「心理的安全性が高い」と言われています。
心理的な安全性が担保されなければ失敗事例の共有は行われないので、非常に良い傾向だと捉えています。

なぜKTCをやるのか?

KTCを開催する目的や背景について説明します。

目的①:エンジニアがプレゼンに慣れる場

「プレゼンが苦手」というエンジニア、多いですよね。
そんな私も、プレゼンが大の苦手でしたが、何度もプレゼンの場を経験することで苦手意識を克服しました。

まずは、社内という閉じた(失敗しても大丈夫な)空間で「エンジニアがプレゼンすることに慣れる場」づくりが1つの目的です。

目的②:技術についてアウトプットする習慣づくり

技術について知っているつもりなのに、他の人に上手く説明できなかった経験ありませんか?
人に説明(言語化)できるようになることで、技術をより深く理解できるようになります。 また、アウトプットすることで、他の人からフィードバックを得られますし、一緒に進めてくれる仲間(同士)ができる可能性もあります。

今年はテックブログをはじめ、エンジニアのアウトプットをより強く推奨していきます。

どんな内容を実施しているか?

3トラック並列で開催。聞きたい発表を選んで参加

KTCプログラム抜粋
開催方法は、ZOOMを使ってオンライン開催。
発表は一人20分で、以下の3つのトラックが並列に進みます。

  1. TRACK1:Webフロントエンド
  2. TRACK2:Webバックエンド
  3. TRACK3:モバイル、3D、XR

TRACKごとにブレイクアウトルーム作られており、聞きたい発表があるTRACKに自由に移動できます。

全員のためのイベントにする

KTC登壇者推移
今回も若手からベテランまで、60名と、非常に多くのエンジニアが登壇しました。
全員参加のイベントにするため、「全員でなくても、誰か一人が役に立つ発表ならOK」として、若手もベテランも参加しやすいようにしています。

リアクションでスピーカーを応援する

オーディエンスは、ZOOMのリアクションボタンで、頻繁に反応するようにしています。
オンラインイベントは、スピーカーが孤独になりがちです。
スピーカーが気持ち良くプレゼンできる雰囲気をつくるために、運営チームが、オーディエンスのリアクションを都度お願いし、常にリアクションが飛び交うようにしています。

今後の取り組み

今回のTECH CONFの企画/運営は、新卒2年目の女性エンジニアがリーダーとして引っ張ってくれました。
今回は時間がギリギリだったので、前回と同じ形式で実施しましたが、若手が中心となって企画・運営に参画して、よりエンジニアたちが楽しく学べるイベントにしていきます。

おわりに

最後までお読みいただきありがとうございます。
KENTEMでは、成長したいエンジニアをバックアップする仕組み充実しています。 ご興味頂いた方は、是非当社のキャリア採用サイトもご覧ください。 career.kentem.jp